カベプリ壁の向こうに、思い描いた空間を。

採寸・見本・施工のためのインテリアノート

KABEPRI / WALL & LIGHT

承認

校正とは:オリジナル壁紙での意味と確認点

製造前にデータや見本を照合し、修正と承認の範囲を決める工程。

編集日:2026-10-29 / 出典の確認日は各資料に記載

使う場面

注文を確定するとき。

確認すること

承認したファイル名と版番号を固定する。

間違えやすい点

口頭の修正だけで旧版を残さない。

壁紙で照合する対象を分ける

校正で確認するのは、文字の正しさだけではありません。採用範囲、壁寸法、開口位置、パネル分割、版番号をそれぞれ照合します。色の確認が画面だけなのか、現物の見本を使ったのかも区別し、未確認を承認済みとして扱わないようにします。

架空例としてロゴの位置だけを直す場合も、修正後の図には同じ壁番号と新しい版を付けます。位置変更によって継ぎ目と重ならないかを見直し、製造に進めるファイルを一つに絞ります。社内で見た途中案と製造先へ返す確定版が混ざらないことが重要です。

読み替える前の確認

  • 文字以外の寸法と分割も照合した
  • 画面と現物の確認範囲を分けた
  • 製造へ進める版を特定した

この手順について

このページの作業手順と記入例は、当サイトが編集した提案です。実在する店舗・企業の運用実績や、制度上の義務を示すものではありません。採用する際は実際の運用条件に合わせて調整してください。