割付
リピートとは:オリジナル壁紙での意味と確認点
柄の一単位が繰り返される間隔。継ぎ目で柄をつなぐ位置の確認に使う。
使う場面
連続柄を複数のパネルに分けるとき。
確認すること
縦横の間隔とずらし方を割付図に記す。
間違えやすい点
同じ巾に切るだけで柄が合うと思わない。
柄の大きさと合わせ方を別々に指定する
リピートの数値は、柄のどこから同じ位置までを一単位とするかを示して確認します。縦の繰返しだけでなく、隣の列を同じ高さで並べるのか、ずらして合わせるのかを区別します。製品に表示された柄合わせ方法を単なる装飾名と扱わないことが大切です。
架空例として、葉の柄を二列並べるとき、葉一枚の大きさと一単位の長さは同じとは限りません。データを縦横に並べた確認図を用意し、端で切れた柄が反対側につながるかを見ます。必要数量や切り方は、その図と採用製品の条件を施工者へ渡して確認します。
読み替える前の確認
- 一単位の開始と終了を示した
- 隣の列のずらし方を確認した
- 葉など一要素の大きさと区別した
参照資料と確認範囲
以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。
- Graham & Brown|Wallpaper FAQ ↗
確認日 2026-10-29 / メーカーによるfree・straight・drop matchの語義を参照。指定された柄合わせの違いだけを短く説明し、国内商品へ施工条件・数量を移植しない。

