カベプリ
施工後の困りごと
浮き、色の違い、柄ずれを場所と時期で記録し、補修の相談につなげます。
全体の流れをつかむ
- 症状の写真と制作・施工条件をそろえる
追加作業の前に記録することと相談先へ渡す内容が分かる。
- 仕上がりを確認する場所と時期を決める
引渡し時の確認と後から生じた症状を分けられる。
- 壁紙の症状を相談票へまとめる
場所・時期・写真・対応案を一緒に記録できる。
手順を詳しく知る
- 補修用の壁紙を残す:何をどの状態で保管するか
残した材料がどの壁のどの部分に使えるか、ラベルと図で対応させます。
- 家族や清掃担当へ渡す壁紙のお手入れカード
同じ部屋でも、壁ごとの品番に対応した手入れ資料を渡します。
- 壁紙は一部だけ替えられる?交換範囲を比較する手順
交換する面積だけでなく、柄のつながりと周囲との差を比べます。
- 壁紙の品番が廃番になったとき、代替候補をどう探すか
検索に出ないだけで廃番と決めず、旧品番と資料から確認します。
- 数年後に同じ壁紙を注文するために残すデータ
画像ファイルに加え、材料・分割・承認条件を残すと再確認が進みます。
- 壁紙の汚れを落とす前に、手入れ方法を照会する
汚れの種類が不明な場合も、行った処置と素材情報を揃えて相談します。
- 季節で壁紙の見え方や状態が変わったときの観察記録
同じ場所の写真を、日射や家具の変化と一緒に残します。
迷ったときに確かめる
- 正面と斜めで色が違って見えるのは不良?
角度と照明を揃え、現物で見た差を先に記録します。
- 施工後のにおいが気になるとき、何を相談先へ伝える?
においだけから材料や健康影響を判定せず、使用条件と経過を伝えます。
言葉を調べる
- ロットとは:同じ品番の製造単位を区別する
品番が同じでも、材料を製造したまとまりを識別して残します。

