割付
パネル分割とは:オリジナル壁紙での意味と確認点
壁全体のデザインを製造・施工単位に分けること。番号と上下を持たせる。
使う場面
一枚で製造できない大きさの壁。
確認すること
全体図と各パネル番号を照合する。
間違えやすい点
番号が同じでも版が違う場合を見落とさない。
番号だけで照合しない
パネル番号は全体のどの部分かを示しますが、再製作した同じ番号がある場合には、それだけでは識別できません。案件名、壁番号、製作版、上下、隣接する番号を組み合わせて管理します。梱包を開ける前に注文資料と納品表示の対応を確認します。
架空例として、壁Aの3番を修正版へ差し替えるときは、旧版3番が混ざらない保管を依頼します。欠番や重複を見付けても、絵がつながりそうという理由で順序を変えず、全体図の番号と照合します。納品時の確認は、貼付後に不足が判明するのを避けるための工程です。
読み替える前の確認
- 番号に壁と版を付けた
- 上下と隣接番号が分かる
- 欠番時の照会先を確認した
参照資料と確認範囲
以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。
- サンゲツ|ハイグラフィカinfich 選択・施工上の注意 ↗
確認日 2026-10-29 / 公開PDF文書番号2025_WF1_0000275869。割付図・連番・表面摩擦・追加時色差の注意のみ。洗剤の記述はページ間で扱いが異なるため具体的使用可否を本稿で断定せずメーカー照会事項とする。

