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オリジナル壁紙:立面図・展開図とは:室内の壁面を正面から共有する
図面名だけで判断せず、どの壁をどちらから見た図かを明示します。
このページの目次
こんな方に壁紙の配置図を共有する人
このページでできること建物外観図と室内の壁面図を区別する
立面図と展開図
LIXILは立面図を建物の外観や高さ関係を示す図、展開図を室内壁面を展開した図として説明しています。壁紙の相談で必要なのは対象の室内壁を正面から見た配置です。図面名だけでなく部屋名と壁番号を確認します。
一面の図にも周囲を入れる
架空例として受付背面を描くなら、壁だけの長方形にせず、カウンター、扉、巾木も位置を重ねます。寸法未確認の部分には仮寸法と記し、合成画像の見栄えを採寸の根拠にしません。
連続する壁は対応を示す
二面の柄をつなぐ場合は、どの端どうしが接するかを同じ記号で示します。左から右へ並べた図でも、実際の部屋での順序が逆なら誤解を招くため、簡単な平面図を添えて照合します。
参照資料と確認範囲
以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。
- LIXIL|立面図とは ↗
確認日 2026-10-29 / 建物を横から見た図という基礎的説明。室内壁の配置図は見ている壁と方向を明記する編集提案。 - LIXIL|展開図とは ↗
確認日 2026-10-29 / 室内壁面を展開して表す図の説明。独自の壁番号付けの提案とは区別。

