迷ったときに確かめる
オリジナル壁紙:壁の幅が上と下で違うとき、注文寸法はどう伝える?
採寸値を一つに丸めず、測った位置を含めて渡してください。
こんな方に壁の寸法に差がある人
このページでできること注文寸法を施工者へ確定してもらう
最大値をそのまま注文するとは限らない
壁の上と下で幅が違う場合は、測定値を全て残し、施工者に注文寸法と処理方法を確認します。施主が最大値を採れば必ず足りると判断すると、画像の主役や柄の基準位置がずれることがあります。測り方の誤差か、壁の形の差かも現地で確認する対象です。
基準点と位置を図に書く
左端をどこに取ったか、枠や巾木を含むか、床からどの高さで測ったかを記載します。架空例の上2800・中2790・下2785mmなら、平均2791.7mmの一つの数値へ置き換えず、三つの位置に数値を付けます。未測定の角を写真から補完しないでください。
注文図へ変換した結果を確認する
施工者から注文寸法と切りしろの説明を受けたら、主役位置、継ぎ目、開口がどこへ来るかを全体図で見直します。採寸表は消さず、注文寸法と別に保存します。次の現地確認で値が変わった場合は、寸法だけを口頭で伝えるのでなく、図の版を更新して製作先の受領を確かめます。
参照資料と確認範囲
以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。
- サンゲツ|施工要領資料一覧 ↗
確認日 2026-10-29 / 製品別施工資料の入手先。各物件の適合を判定する資料ではない。

