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採寸・見本・施工のためのインテリアノート

KABEPRI / WALL & LIGHT

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ストレートマッチとは:同じ高さで柄をつなぐ指定

左右の柄の対応点を同じ高さへ合わせる指定です。

編集日:2026-10-29 / 出典の確認日は各資料に記載

このページの目次
  1. 同じ高さの柄をつなぐ
  2. 実務では対応点を選ぶ
  3. 継ぎ目が消えるという意味ではない

こんな方に輸入柄などの合わせ方を確認する人

このページでできること対応点と上下方向を読む

同じ高さの柄をつなぐ

ストレートマッチは、隣のシートと柄を同じ高さで対応させる合わせ方です。Graham & Brownの説明にもこの分類があります。柄の繰返し間隔そのものと、左右の合わせ方は別の情報です。

実務では対応点を選ぶ

架空の格子柄なら、横線が隣のシートへつながる位置を確認点にできます。小さなサンプルに対応点が含まれなければ、ラベルや大きな見本で確認します。上下を逆にしても同じに見えると自己判断せず、指定の向きも見ます。

継ぎ目が消えるという意味ではない

柄が合う指定でも、素材や施工の条件によって継ぎ目の見え方は確認が必要です。印刷会社の分割図と施工者の割付を揃え、重要な顔や文字の近くに継ぎ目が来る場合は別途相談してください。

この作業の確認点

チェック状態だけをこのブラウザーに保存します。

参照資料と確認範囲

以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。

  • Graham & Brown|Wallpaper FAQ ↗
    確認日 2026-10-29 / メーカーによるfree・straight・drop matchの語義を参照。指定された柄合わせの違いだけを短く説明し、国内商品へ施工条件・数量を移植しない。