カベプリ壁の向こうに、思い描いた空間を。

採寸・見本・施工のためのインテリアノート

KABEPRI / WALL & LIGHT

手順を詳しく知る

壁紙パネルの受取りで確認する番号・向き・梱包

箱の外側、ラベル、分割図の順に、貼る前の相違を見つけます。

編集日:2026-10-29 / 出典の確認日は各資料に記載

このページの目次
  1. 受け取る人が注文内容を見られるようにする
  2. 開梱の前に外装とラベルを残す
  3. パネル番号を全体図に照合する
  4. 不明点が残る物は使わず照会する

こんな方に壁紙を施主側で受け取る人

このページでできること不足・版違い・損傷を施工前に共有する

受け取る人が注文内容を見られるようにする

配送先へ最終注文票と割付図を渡し、受け取り担当を明確にします。発注者と受取人が別なら、壁ID、品番、パネル数、梱包数、施工予定日を一枚に整理します。到着したから正しいと判断せず、製造版と注文版が対応するかを確認できる資料を用意します。

開梱の前に外装とラベルを残す

外装に破れや水濡れなどがあれば、全体と位置が分かる写真を撮り、配達・販売側へ連絡する内容を整理します。重い巻物を無理に一人で運んだり、梱包の上で刃を深く入れたりせず、開梱方法と保管方法は納品側の案内を確認します。ラベルは切り離して捨てる前に、製品との対応を記録します。

パネル番号を全体図に照合する

番号、上下、数量、注文寸法、壁IDを割付図と突き合わせます。オリジナル壁紙では似た絵のパネルが複数あるため、見た目が似ているだけで入替可能とは考えません。必要な範囲で施工者と確認し、製品を広い床へ無理に全展開することは避けます。

架空例では壁Aの1〜4が必要なのに、届いた番号が1・2・2・4でした。欠番3と重複2を図に書けば、単に『一枚足りない』と伝えるより、再手配する対象と施工への影響が分かります。

壁紙納品の照合表

編集部作成の記入用ひな形です。例示した条件や値は架空例です。実際の内容を入力してください。入力は送信・自動保存されません。移動前にCSV保存できます。

壁ID・番号注文の版・数量納品ラベル状態・相談

不明点が残る物は使わず照会する

版や番号の相違、端の折れなどは、納品物の特定情報と写真を販売元へ送り、施工開始の可否を施工者と相談します。貼ってから問題を伝えると確認できる範囲が変わるため、疑問点は貼付前の状態で残します。確認が済んだものも、ラベル、割付図、配送記録を引渡し資料へまとめ、残材が出た場合の識別に使います。

この作業の確認点

チェック状態だけをこのブラウザーに保存します。

参照資料と確認範囲

以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。