迷ったときに確かめる
壁紙パネルが一枚足りないとき、残りを先に貼ってよい?
不足位置を特定し、残りを貼る前に施工者と販売元へ確認します。
こんな方に納品パネルに欠番を見つけた人
このページでできること不足分と施工への影響を伝える
枚数だけでなく番号を照合する
一枚不足と分かったら、注文票と割付図へ届いた番号を記し、壁ID、上下、製造版を確認します。別梱包や重複がないかも納品書で調べ、見つからない絵柄を似たパネルで代用しないでください。一枚絵では位置が違うと連続しません。
先に貼れるかは現場条件で決まる
欠けたパネルの位置、貼り始める側、追加材の色や柄の確認、現場を再訪できる日程によって進め方が異なります。架空例なら中央のパネル3がなくても、左右を貼れば後で必ず収まるとは限りません。施工者が判断できるまで未施工の状態を保ち、梱包とラベルを保存します。
再手配の条件を一組にする
不足番号、必要な寸法、データ版、使用材料、予定日を販売元へ送ります。追加製作時には既存納品物との比較が必要かを確認し、到着した番号だけを見て直ちに施工へ回さないようにします。工期変更や再訪の扱いは、事実を揃えて契約上の窓口と相談します。
参照資料と確認範囲
以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。
- サンゲツ|HIGH GRAFICA壁紙・フィルム ↗
確認日 2026-10-29 / オーダーの選択肢、試作、割付番号、追加製作の色差、金属色表現の制約を当該サービスに限定して確認。納期・価格・巾を全製品へ一般化しない。 - サンゲツ|ハイグラフィカinfich 選択・施工上の注意 ↗
確認日 2026-10-29 / 公開PDF文書番号2025_WF1_0000275869。割付図・連番・表面摩擦・追加時色差の注意のみ。洗剤の記述はページ間で扱いが異なるため具体的使用可否を本稿で断定せずメーカー照会事項とする。

