迷ったときに確かめる
オリジナル壁紙:校正承認後に壁の寸法が変わったら、何から止める?
変更を知った時点で製作先へ連絡し、どの工程が進んだか確認します。
こんな方に承認後に壁の寸法が変わった人
このページでできること旧版による製造・施工を止めて再承認する
新しい寸法を送るだけでは不十分
寸法が変わったら、旧承認版をそのまま使わない旨と、変更箇所を製作先へ伝えます。製造や発送が始まっているかによって対応が違うため、停止や変更が可能かを回答で確認します。メールを送ったことだけで作業が止まったと考えないでください。
画像と分割への影響を確認する
幅の変更はパネル数だけでなく、主役の位置、開口との関係、柄の大きさへ影響する場合があります。架空例なら、壁幅が縮んだ分を全て右端で切れば顔が欠けるため、構図から見直す必要があります。採寸値、注文寸法、切りしろを別にして再提出します。
費用と日程を含めて新しい版を承認する
再校正、再製作、施工日の変更、既に作った材料の扱いを確認します。新図には変更点と版番号を付け、印刷会社・施工者・施主が同じ版を受け取った状態にします。旧資料は履歴として残しつつ現行資料と分け、最終的な製作開始の連絡まで記録してください。
参照資料と確認範囲
以下は制度・用語・公式の取扱いを確認した資料です。作業手順、比較の視点、記入例は当サイトの編集提案です。個別の契約・施設・製品には、その条件を確認して適用してください。
- サンゲツ|HIGH GRAFICA壁紙・フィルム ↗
確認日 2026-10-29 / オーダーの選択肢、試作、割付番号、追加製作の色差、金属色表現の制約を当該サービスに限定して確認。納期・価格・巾を全製品へ一般化しない。 - サンゲツ|施工要領資料一覧 ↗
確認日 2026-10-29 / 製品別施工資料の入手先。各物件の適合を判定する資料ではない。

