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壁紙貼りが簡単に!プロ並みの仕上がりに必要なアイテム

概要

壁紙貼りをもっと簡単に、そしてプロ並みの仕上がりにするためのアイテムを紹介します!
スムージングツールやカッター、ローラーなど、初心者でも扱いやすい便利な道具を使って、スムーズに作業を進めるコツをお伝えします。
細部までこだわったアイテム選びで、シワや気泡を防ぎながら、きれいに仕上げましょう!
簡単なステップで、誰でも満足できる壁紙貼りを実現できますよ。



壁紙を滑らかに仕上げる!必須のスムージングツール

スムージングスパチュラ

壁紙を滑らかに仕上げるためにまず必要なのがスムージングスパチュラです。壁紙を貼る際に、空気やシワを取り除いて滑らかに仕上げるために欠かせないアイテム。特に大きめのスパチュラを使えば、広範囲を一気にスムーズに仕上げることができるので、作業時間も短縮できますよ。また、柔らかい素材で作られたスパチュラなら、壁紙を傷つける心配もなく安心して使えます。

ローラー

ローラーも、壁紙貼りに役立つ便利なツールのひとつ。スパチュラだけでは取り切れない細かな空気を押し出しながら、壁紙をピッタリと密着させてくれます。特に角や端の部分を仕上げるのに最適で、プロのような仕上がりが実現します。ゴム製やスポンジ製など、使いやすい素材のものを選べば、手軽に綺麗な仕上がりを作れますよ。

カッターナイフ

綺麗に壁紙を貼るためには、壁紙の余分な部分を正確にカットすることが重要です。そこで活躍するのがカッターナイフ。特に、刃先が鋭く、薄い壁紙でもしっかりと切り取れるタイプを選ぶのがポイントです。カットした部分が乱れてしまうと見た目に影響するので、ここはしっかりとしたナイフを用意して、細部までこだわって仕上げていきましょう。

シームローラー

壁紙の継ぎ目をしっかりと仕上げたいなら、シームローラーが便利です。特に壁紙同士のつなぎ目部分が浮き上がりやすいですが、このローラーを使うことで、しっかりと押さえて綺麗に仕上げることができます。細かい部分までピタッと密着させるので、壁紙が剥がれてくる心配も少なくなります。プロ級の仕上がりを目指すなら、ぜひ一つは持っておきたいアイテムです。

スムージングパッド

壁紙貼りをもっと簡単にしたいなら、スムージングパッドもおすすめです。これは柔らかいパッドで、壁紙を滑らかにするだけでなく、細かなシワを取り除きながら、均一に圧力をかけて貼り付けることができます。パッドを使うと力加減も簡単に調整できるので、初めての人でも手軽にプロ並みの仕上がりが実現します。



きれいなカットに欠かせない!高精度のカッターセット

高精度カッター

壁紙を貼るときに、何よりも大事なのが「きれいなカット」ですよね。そんなときに欠かせないのが高精度のカッター。普通のカッターでは、どうしてもまっすぐ切れなかったり、細かい部分がうまく処理できなかったりします。でも、高精度のカッターなら、細かい調整や直線的なカットが簡単にできるんです!仕上がりの美しさがぐっとアップして、プロ並みの出来栄えに近づけますよ。

替え刃セット

カッターを長く使っていると、どうしても刃が鈍くなってきますよね。そんなときに便利なのが、替え刃セット。常にシャープな刃で作業を進められるので、きれいな切り口をキープできます。特に壁紙は繊細な素材なので、切れ味が悪いと生地を傷つけてしまうことも。替え刃を用意しておけば、作業が途中で止まることなくスムーズに進められます。

カッターマット

壁紙を切るとき、作業台や床を傷つけたくないですよね。そんなときに役立つのがカッターマットです。このマットがあれば、カッターでの作業中に誤って下に傷をつけてしまう心配がなくなります。また、カッターの切れ味もマットが受け止めてくれるので、刃が長持ちするというメリットも。作業環境を整えてくれる便利アイテムです!

定規(ステンレス製)

壁紙をまっすぐ、かつ正確に切るためには定規も必要です。特にステンレス製の定規がオススメ。カッターの刃で定規を傷つけることがなく、長く使えるんです。また、しっかりとした重さがあるので、滑りにくく、精密なカットをサポートしてくれます。壁紙貼りの仕上がりに差をつける、便利なアイテムですよ。

ピンセット

細かい部分の壁紙を貼るときや、端の部分の処理をするとき、指ではどうしても難しいことがあります。そんなときに便利なのがピンセット。ピンセットを使うことで、手では届かないような細かい部分も正確に処理できるので、仕上がりがグッと良くなります。特にコーナーや端の仕上げで役立つアイテムです。



空気をしっかり抜く!バブル除去用ローラーの使い方

ゴム製バブル除去ローラー

壁紙を貼るときにできる小さな気泡をしっかり取り除きたいなら、ゴム製バブル除去ローラーが便利です。ゴムの柔軟性があるおかげで、壁紙にダメージを与えずに滑らかに転がしながら、気泡をしっかり押し出してくれます。特に、広い面積で作業をする場合、スムーズに動かせるので手軽に気泡を除去できますよ。力を入れすぎなくても効果的に使えるので、初めての方でも簡単に扱えます。

スポンジローラー

壁紙を優しく仕上げたいなら、スポンジローラーがおすすめ。柔らかな素材で作られているので、壁紙の表面を傷つけることなく、しっかりと気泡を取り除くことができます。また、スポンジが空気を吸収しながら作業を進めてくれるので、特にデリケートな壁紙でも安心して使えます。大きな壁紙はもちろん、細かな部分でもムラなく仕上げられるのが魅力です。

プラスチック製バブルローラー

手軽に使える定番アイテムとして人気なのが、プラスチック製バブルローラー。軽くて扱いやすく、狭い場所や角の処理にもしっかり対応してくれます。特に、初心者でも扱いやすい設計が特徴で、壁紙を均一に押さえつけながら気泡を効率よく除去できるのがポイントです。コストパフォーマンスが高く、頻繁に壁紙貼りをしない方でも持っておきたい便利なツールです。

ミニサイズのバブルローラー

狭いスペースや細かい部分の作業に便利なのが、ミニサイズのバブルローラー。手のひらに収まるサイズ感で、細かな気泡や角の部分も丁寧に仕上げることができます。小さいながらも機能性は抜群で、特に小さな壁紙の貼り直しや補修作業にはぴったり。コンパクトで持ち運びしやすいので、ちょっとした壁紙貼りの時にもサッと取り出して使える便利なアイテムです。

バブル除去用ヘラ

ローラーでは届かない細部や隅っこの仕上げには、バブル除去用ヘラが活躍します。ローラーの後にヘラで仕上げることで、完璧に気泡を取り除くことができ、壁紙がピタッと綺麗に密着します。また、シンプルな形状ながら、壁紙を傷つけることなく使えるので、丁寧に仕上げたい方にはぜひ持っておいてほしいアイテムです。特に、壁紙が浮きやすい端の部分で力を発揮します。



接着力を高める!均一に糊を塗れる専用糊ブラシ

専用糊ブラシ

壁紙貼りで重要なのが、しっかりと壁に接着させることですよね。そこで活躍するのが専用糊ブラシ。普通のブラシやローラーだと、どうしても糊がムラになってしまうことがありますが、この専用ブラシを使えば、糊を均一に塗ることができるんです。均等に糊が行き渡るので、剥がれにくく、壁紙がしっかりと密着。美しい仕上がりを実現しますよ。

糊ヘラ

糊を塗った後、壁紙を貼り付けるときに便利なのが糊ヘラ。ヘラを使うことで、壁紙を均一に押さえることができ、気泡やシワを防ぐことができます。特に大きな面積の壁紙を貼るとき、手で押さえるよりもきれいに仕上がるので、ぜひ使ってみてください。壁にピタッとフィットして、まるでプロが仕上げたようなクオリティに。

糊ローラー

広い面積に糊を塗るときにおすすめなのが糊ローラーです。ブラシに比べて広範囲に均一に塗ることができるので、大きな壁紙を貼るときには大活躍します。特に壁全体を貼り替える場合、作業がスピーディーに進みますよ。また、糊が薄くムラなく広がるので、壁紙が美しく仕上がります。

糊バケツ

糊を効率よく使うためには、専用の糊バケツがあると便利です。普通のバケツだと糊が片寄ってしまったり、取り出しにくいこともありますが、専用の糊バケツは広めの口や取りやすい形状になっているので、作業がしやすいんです。これがあるだけで、糊塗り作業がスムーズになり、余計なストレスを減らしてくれます。

拭き取りスポンジ

糊がはみ出してしまったり、余分に塗ってしまった部分をきれいにするためには、拭き取りスポンジが便利です。柔らかくて吸収力の高いスポンジなら、壁紙を傷つけることなく余分な糊をサッと拭き取れます。糊が乾く前にすぐに対処できるので、作業効率がアップするだけでなく、仕上がりもグッときれいになりますよ。



角や隙間も完璧に!プロ用のコーナーツールで仕上げるコツ

コーナーローラー

壁紙を角までしっかりと密着させるには、コーナーローラーが大活躍します。特に、直角のコーナー部分は手作業だけではうまく貼れないことが多いですが、コーナーローラーを使えば、均等な力でしっかりと壁紙を押し付けることができます。軽く転がすだけで、角にピッタリとフィットさせることができ、気泡やシワも防げるので、初心者でもプロ並みの仕上がりが目指せますよ。

コーナーカッター

角や隙間に余分な壁紙が残ってしまうと、仕上がりが雑に見えてしまいますよね。そんな時に便利なのが、コーナーカッターです。壁紙を角にしっかりと押さえつけながら、余分な部分をスムーズにカットしてくれます。特に、細かい部分や狭いスペースでもきれいにカットできるので、仕上がりがピシッと整います。これがあれば、壁紙貼りの最後の仕上げも簡単です。

コーナーヘラ

壁紙の角をしっかりと仕上げるためには、コーナーヘラも欠かせません。柔軟性があり、壁紙を角にしっかり押し付けながら、隙間なくきれいに貼り付けることができます。特に、細かい隙間や角の部分にピッタリとフィットするため、仕上がりが美しくなります。ヘラの先が薄くて扱いやすいので、力を入れすぎずにスムーズに作業が進められますよ。

ミニスムージングツール

細かい部分にもしっかり対応できるのが、ミニスムージングツールです。通常サイズのスムージングツールでは大きすぎて扱いにくいコーナーや隙間でも、このミニサイズなら簡単に操作できます。壁紙をしっかりと角まで密着させ、余分な空気を抜くことができるので、プロのような仕上がりが実現。特に細かい作業が必要な場所で効果を発揮します。

アングルブラシ

隅々まで壁紙をしっかり仕上げたいなら、アングルブラシもおすすめです。ブラシタイプなので、細かい角や隙間に壁紙をしっかりと押し込むことができ、しわや気泡を防ぎながらスムーズに作業が進められます。柔らかい素材を使っているため、壁紙にダメージを与えることなく、隅々まできれいに仕上げることができますよ。



まとめ

壁紙貼りをプロ並みに仕上げるためには、適切な道具が欠かせません。
スムージングスパチュラやローラーでシワや空気を取り除き、カッターナイフで丁寧にカットすることで、細部まで美しく整います。
さらに、シームローラーやスムージングパッドを使えば、壁紙がしっかり密着し、仕上がりも長持ち。これらのツールを活用することで、初心者でも簡単に質の高い仕上がりが実現します。
ぜひ一度挑戦してみてくださいね!

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